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国際結婚
外国人夫との熟年離婚
「”君はまだわからないのか。僕たちの関係はもう終わったんだ。”──まるで汚いものでも見るような、憎悪のこもった目でした。」・・・ドイツ人の夫から突然一方的に言い渡されて、60代で離婚することになった人の体験記が綴られた動画を教えてもらって観た... -
その他
認められない二重国籍、「元日本人」と「今日から日本人」
国籍や戸籍については、日本に住んでいる大多数の日本人にとっては、ふだん意識することもありませんが、外国に住んでいると話題になることがあります。国際的には重国籍を認める国が多い中、日本では認められていないからです。外国人力士のように「今日... -
外国ぐらし
老後は日本に帰りたい:夫婦で意見が別れるケース
※この記事は2020年10月2日に公開されたYoutube「NY暮らし、終の棲家を探す日々」を視聴してまとめました。(3,150文字) NYの50代日本人夫婦の場合 ニューヨーク在住、子供のいない50代日本人夫婦。妻のAさんは、老後は日本に帰りたいと強く願っているので... -
外国ぐらし
海外生活ストレス10選
以下は海外駐在員妻のストレスとして挙げられていた項目ですが、ほとんどが外国暮らしをしているすべての日本人にあてはまります。 1. 日本と同じ程度の質のサービスを期待できないストレス 海外で暮らすと、日本のサービスは世界一だということが本当によ... -
外国ぐらし
過剰適応していませんか?──海外でうまく適応しすぎて発病した女性の例
海外生活における心理的問題がテーマになるとき、「不適応」ということばはよく聞かれると思いますが、実際には、「過剰適応」が原因となって起きる心身の不調も珍しくありません。不適応の場合はたいていご本人の自覚があるものですが、過剰適応の方は、... -
外国ぐらし
ルーツや愛着対象の喪失、“根こぎうつ”症状の事例
“根こぎ感”によりうつ病になった事例2ケースとその解説を書籍の中より紹介します。2例とも、具体的な状況そのものは、現代の日本人女性には身近に感じられなくても、「安住の地」が得られない気持ちには感情移入できると思います。また喪失体験は、愛す... -
外国ぐらし
移住うつや精神的不調、男女差や時期について
海外移住者がうつ症状や精神的不調を経験する割合は、男性よりも女性の方が高いという研究結果があります。また、その時期は、移住後1年以内の初期だけでなく、移住後4年ほど経ったときも注意が必要です。(580文字) 一般に、女性は男性よりも新しい環境... -
その他
死ぬときに後悔すること
終末医療にたずさわったオーストラリア人の看護師Bronnie Wareは、治る見込みのない病を抱えた人たちと、彼らの人生最期の3~12週間を共にしました。 そのとき、死を目の前にした人々に向かって、自分の人生で後悔することがあるか、あるいは、もっと違っ... -
こころの症状
うつ病はこころの風邪
うつ病は、「こころの風邪」と呼ばれることがありますが、そこには、「誰でもかかる可能性のある」、「きわめて、かかりやすい病」という意味がこめられています。 誰でもかかるものの、とくに、まじめで几帳面な人、責任感が強い人、仕事熱心な人がかかり... -
カウンセリング
臨床心理士という資格
書いているうちに真面目な(つまらない)長文レポートになってしまいました。関心のない方は、最初の項目だけ読んでください! 臨床心理士資格更新 最近、5年毎に更新しなければいけない日本の臨床心理士の資格証が届き、少しほっとしています。日本の運転... -
カウンセリング
占い感覚でカウンセリング!
たまに、カウンセラーとして登録しませんかとか、いっしょに仕事をしませんか、というお話をいただくことがあります。電話相談サービスのボイスマルシェさんからお話をいただいたのは半年前のことでした。そのままにしていたところ、最近また「顧客増加に... -
外国ぐらし
バナナとゆでたまごの苦悩
長年の海外生活後、外国語能力をかわれて、日本で仕事を得たAさん。日本語はもちろん、日本人としてごく自然にふるまえます。しかし、職場では、“常識”がないとか、自己主張が強すぎる、態度がでかい、あやまらない、などと批判されてへこむことが多い。...
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